【決定版】ベビーチェアの選び方。実際に4種類を使ったレビュー

色んな種類のベビーチェアを使ったからこそ分かったメリットデメリット

これを読めばベビーチェア選びに迷うこともなくなります

初めての子育てとなると、どんな育児用品があったらいいのか困りますよね。

特に離乳食が始まると困るのがベビーチェア。

「とりあえずバンボ買っとけばOK?」って認識は間違いです。

我が家もベビーチェアーには悩んだ結果、「バンボ→テーブルチェア→ハイチェア」と移り変わって行きました。

それぞれを使ってみての特徴を記載しておくので、ベビーチェアー選びに迷った時の参考にしていただければと思います。

バンボは使える時期が短かった

バンボ

離乳食を始めた頃から4カ月ほど使っていたバンボ

我が家のバンボは出産祝いに頂いたものです。

離乳食を食べ始めた時から使い始めましたが、あっという間に太もも部分がキツくなってバンボから降りるのに一苦労するように(笑)

正確に使っていた期間を調べた訳ではありませんが、iPhoneの写真を見返してみると、バンボが使えた期間は生後6ヶ月~10ヶ月ぐらいまででした。

バンボが使える目安
対象年齢:首が座る頃から14ヶ月頃まで
適応体重:〜約10キロ

バンボ公式オンラインショップより抜粋

メーカー案内では上記の通りですが、我が家では生後9ヶ月で使用不可と判断した次第です。

ちなみに、公式サイトの「よくある質問」でバンボの脚まわりが窮屈!という点について、以下のような回答が掲載されています。

脚まわりが狭く使用できる期間が短いってホント?
バンボベビーソファは腰がすわる前の赤ちゃんでも正しい姿勢で座れるよう脚まわりがフィットし…

~中略~

お子様によっては、成長と共に脚まわりが狭く感じてくることがありますが、その場合は、ハイハイを始めて脚がすっきりしてきた頃に使用を再開してみてください。

バンボ公式サイトより抜粋

要するに、窮屈だったら脚が細くなった頃にまた使ってね!って事です。

「その間はどうすんねん…」って疑問がありますが(笑)

バンボの実売価格は大体6000円前後です。

使える期間に個人差がありますが、想像しているより短いと思います。

バンボの次はイングリッシーナのテーブルチェア

イングリッシーナのテーブルチェア

このテーブルチェアのお陰でダイニングテーブルで一緒にご飯が食べれるように。

バンボの使用を断念したので、「どうせ新しいベビーチェアを買うならダイニングテーブルで一緒に食べた方が親も楽!」という事で、テーブルチェアを購入しました。

・最も作りがしっかりしている印象
・収納ケースが一体型になっていて持ち運びも楽

こういった理由で『イングリッシーナのファスト』というテーブルチェアに決めました。

イングリッシーナ ファストが使える目安
取付可能厚み:2~8.5センチ
対象月齢:5ヶ月~3歳頃
許容体重:〜15キロ

ダイニングテーブルに取り付け可能なので、みんなで一緒にご飯を食べられるようになり、圧倒的に離乳食を食べさせやすくなりました。

袋が椅子の背中部分に収納できるようになっており、外出時の持ち運びもかんたん。

最近は飲食店でもバンボを置いてあるお店が増えてきましたが、バンボが窮屈になった頃に非常に重宝します。

・バンボはちょっと窮屈
・でも普通のベビーチェア(ハイチェア)はまだ早い

こんな時にしっかり座ってくれるので助かります。

我が家のベビーグッズコスパランキングで堂々の上位入賞するほど重宝しました(笑)

詳しい使い勝手については、以下のレビューを参考にしてください。

離乳食のベビーチェアに迷った末に選んだテーブルチェア

2018.01.29

番外編:外食の時も安心!ベビーチェアベルト

チェアベルト

普通の椅子にも座らせることができるのでとっても楽チンです。

これは非常に重宝するので、カバンの中に1個入れておくことをお勧めします。

正確には『椅子から落ちないように補助するグッズ』なので、値段も1500円〜2000円程度とお財布にも優しいです。

キャリフリー チェアベルトが使える目安
対象月齢:腰が座って~3歳頃
許容体重については特に注意書きは無し

・大人用の普通の椅子に取り付け
・ママの腰回りにつけて膝に座らせる

どっちもOKです。

子供を連れて外出していても、四六時中テーブルチェアを持ち歩いている訳ではありません。

例えばイオンで買い物中、「フードコートでご飯でも食べて行こうか?」となった場合、カバンからチェアベルトを出せば赤ちゃんを安心して座らせられます。

自宅より外出時に激しく役立ちますよ。

テーブルチェアと並んで、我が家のベビーグッズコスパランキング上位入賞するアイテムです。

最終的に行き着いたリエンダーのハイチェア

リエンダーのハイチェア

大人でも余裕で座れる耐久性のリエンダーのハイチェア。

我が家のベビーチェアー変遷に終止符を打ったのが「リエンダーのハイチェアー」です。

北欧デザインでちょっとオシャレなハイチェアと言えば「ストッケのトリップトラップ」が最も有名ですが、リエンダーは密かな人気チェア的な存在です。

お値段は椅子本体とクッションを合わせて5万円ほど。

ハイチェアーの中でも高級な部類ですが、子供の成長に合わせて背もたれや座面を調整して大人になっても使える程なので、未来も含めたコスパは最高になるはずです。

ま、実際には使っても中学生ぐらいまででしょうけど(笑)

ネットショップでは並行輸入品が安く買えるようですが、実際に座ってみて子供が気にいるかをチェックした方がいいでしょう。

赤ちゃんとはいえども座り心地が気に入らないと、大人しく座ってくれませんからね…

我が家でも実際にリエンダーのテーブルチェアが置いてあるお店をネットで探して、試しに座らせてみましたので。

結果としてはすんなり座ってくれて、セーフティーバーのお陰で抜け出すこともありませんでした。

また、後ろにバターン!と倒れる心配がないデザインなのもポイントです。

しっかりした足置き場があるので、以下のページでも言及した『噛み合わせに対する心配』が無くなったのも親としては安心。

ここにたどり着くまでに紆余曲折ありましたが、それぞれの月齢に合わせて買い直したので、「最初からリエンダーのハイチェアを買ってれば良かった…」とは思ってません。

別に負け惜しみじゃないですよ(笑)

そもそもバンボは貰い物ですし、テーブルチェアは外出時に重宝しましたし。

家庭の食事スタイル別のオススメベビーチェア

手探りでいろんなベビーチェアを使ってきた私の結論は以下のとおりです。

離乳食に使うベビーチェアは、基本的には『赤ちゃんが安定して座れる』という条件をクリアすることが大前提です。

それに加えて、親の食事スタイルにどこまで合わせるか?という目線で、最適解が変わると考えます。

椅子に座ってテーブルで食事するスタイルの場合

バンボは不要。

テーブルチェアでしばらくは一緒のテーブルで離乳食を食べる
  ↓
きちんと座れるようになったらハイチェアに移行

というのが最も理想的かなと。

一緒のテーブルで離乳食を食べさせられるので、親も非常に楽です。

バンボに座った子供にご飯を食べさせて、その後で親の食事ってのは時間も手間もかかりますので。

床に座ってローテーブルで食事するスタイルの場合

バンボがあれば非常に楽です。

床座の食事スタイルで、一緒にご飯が食べられますので。

ただし…バンボは赤ちゃんの体型によっては推奨月齢でも我が家のように非常に窮屈になります。

座らせ方にコツもあるようですが、バンボのように座らせられる『カリブ』『ハガブー』『リッチェル 2WAYごきげんチェア』といったバンボ風なベビーチェアもあります。

バンボだけが正義!ではないので、いろいろ比較してみてください。
※我が家はテーブルで食事スタイルなので、この辺のグッズは詳しくありません…

それぞれのメリット・デメリットまとめ

最後に我が家で使った色んなベビーチェアのメリット・デメリットをまとめるので、ベビーチェア選びに迷ったときの参考にしてください。

バンボ

○ メリット
・普通の椅子としても使える
× デメリット
・赤ちゃんの体型によっては使える期間が短い

テーブルチェア

○ メリット
・ダイニングテーブルで一緒に食事ができる
・持ち運びも楽なので外食時にも使える
× デメリット
・脱着する際には多少の手間が掛かる
・足が宙ぶらりんなので噛み合わせに関する心配がある

チェアベルト

○ メリット
・安くてコンパクトなのでカバンに入れておける
・ママの膝に座らせる事もOK
× デメリット
・特になし
※ただしあくまで補助的なグッズなので長期間は使えません

ハイチェア

○ メリット
・ダイニングテーブルで一緒に食事ができる
・足おき場があるので噛み合わせに関する心配もない
・理論的には大人になっても十分座れる強度がある
× デメリット
・(モノによっては)最も高額
色んな種類のベビーチェアを使ったからこそ分かったメリットデメリット

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当ブログ管理人の「タカ」です。 名古屋生まれの名古屋育ちで、現在36歳。1児の新米パパをやってます。 当ブログ「ドゥーした。」は基本的に全て私の実体験ベースの記事を更新しております。 詳しい自己紹介は→こちらの<自己紹介ページ>をご覧ください。

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