碧南市の有名焼きいも専門店「丸じゅん」に行ってきた

やきいも丸じゅん

地元のテレビだけじゃなく、全国ネットの番組でも絶賛される焼き芋専門店「丸じゅん」の実力はいかに…?

という事で、実際に食べに行ってきました。

結論としては、こんなに甘くて蜜がジワ~っと出てくる焼き芋は初体験でした。

焼きいも好きなら、丸じゅん目当てでお出かけしても期待は裏切りません。



有吉マツコの怒り新党でも1位。碧南の焼きいも専門店

我が家では、有吉マツコの怒り新党を録画して、時間があるときにBGM的に流しています。
そこで気になる話題が出てきたら、いざ腰を据えてじっくり見ると言うスタイルです。

有吉マツコの怒り新党の中で後半番組に「新3大○○調査会」というコーナーがあって、その道のプロやマニアがお勧めするランキングを紹介するんです。

例えばここ最近だと
「こだわりがハンパない肉まん」
「こだわり過ぎて冬しか営業しない名店」
「日本腕相撲協会が誇るスゴ腕有段者」

みたいなテーマで、番組内で有識者と呼ばれるマニアや専門家の方が独自のお勧めランキングを紹介するコーナー。

去年11月に「新・3大こだわりがハンパない焼き芋屋さん」というランキングで1位で紹介されていたのが、今回お邪魔した愛知県碧南市の丸じゅんさんです。

名古屋からは一般道でも1時間程度、駐車場も問題なし

名古屋の中心部から車で碧南まで行ったんですが、平日昼頃出発して名四(国道23号)を走って1時間程度で到着しました。

混雑している時間帯や曜日でなければ、下道でもこれぐらいの時間で到着すると思います。

碧南市という郊外なので、お店の駐車場もたっぷり広めに取られています。
多分マックス20台ぐらいは停められるかなという広さです。(土日は混雑するんでしょうけど)

車を停めて見えてくるのが、甘い焼き芋の定番「安納芋」の看板。

やきいも丸じゅん

甘いさつまいもが好きな私にとっては、これで期待が更に高くなります(笑)

その日のメニューは多分日替わり

お店の正面に売り場があり、その脇に今日買える焼き芋の一覧メニューボードが掲げられています。

やきいも丸じゅんのメニュー

その日に売られている焼き芋の特徴が書かれたメニュー表です

「ねっとり系」「ほくほく系」と2種類のジャンルがあり、それぞれ「甘い」「激甘」という分類がされています。

折角テレビでも紹介されていた焼き芋専門店に来たんですから、これでもか!ってぐらい甘い焼き芋を食べてみたいと思い、ねっとり系の激甘を注文する事に。

しかしここで問題が。
ねっとり系には激甘が沢山あって、素人では違いが分からないと言う事。

となると、メニュー上に書かれた簡単な説明を頼りにするか、100グラム当たりの値段で選ぶか、ぐらいしか選択肢はありません。

しかしこの日のメニューに載っていたねっとり系の値段は、どれも100グラム220円で共通。

そこで、超希少芋と書かれた「(甘い)曼無源氏」はとりあえず決定。
残りをどうしようかと迷っていたら、売り場の上にこんな看板があるではないですか。

丸じゅんで扱っているサツマイモの商品名と味覚の違い

サツマイモの特徴をチャート式で解説してくれてますが、じっくり見てると10分ぐらいは平気で迷えます(笑)

じっくり見て選びたい所ですが、嫁さんと子供もいるのであまり待たせる訳にも行かず。
「曼無源氏」と、もう一つは名前の雰囲気で「(激甘)みつみつ芋」か「(激甘)宮崎ハニー芋」に。

しかしいざ注文をした所、超希少芋の曼無源氏は完売との事…。
やっぱり希少って書かれると日本人は買いたくなりますよね(笑)

そこで「みつみつ芋・宮崎ハニー芋」の2つを注文しました。

丸じゅんで扱っているサツマイモの一覧

こんなにも沢山の種類を丸じゅんさんでは取り扱っているとは、さすが焼き芋専門店!

料金は計り売りスタイルで、1本の重さを計って100グラム当たりの値段を掛け算します。
お肉屋さんの計り売りと同じですね。

高い!という口コミも

食べログの口コミで、焼き芋なのに値段が高い!という書き込みがありましたが、我が家の場合は2本買っても800円しなかった程度です。

確かに焼き芋にしては高いかもしれませんが、その価値があれば全然払える金額ですね。

売り場の隣にはイートインスペースがあり、テーブル・椅子・手洗い場も設置してあるので、手が汚れても安心です。

というか、ねっとり系は確実に手が汚れます。

イートインで蜜たっぷりの焼き芋を堪能する

平日の昼過ぎに行ったので、イートインスペースも余裕で座れる込み具合でした。
買うときも前に1組だけだったので、平日に行ける方は並ぶ必要は無さそうです。

ねっとり系の蜜たっぷりの焼き芋は、想像を超える蜜の量。
サツマイモを包んでいる紙が変色するほど、蜜が出てくるんです。

芋の中から誰かがハチミツを出してるんじゃないかってぐらい(笑)

密たっぷりの焼き芋

写真では分かりませんが、スイートポテトよりもしっとりして甘いです。

皮をむいているだけでも手が蜜でベタベタになります。
車の中で食べる人は、ウェットティッシュは必須ですよ。

今回買ったみつみつ芋・宮崎ハニー芋の2つとも非常に甘く、これまで食べてきた焼き芋とは別格です。

正直、これほど甘い焼き芋は初めて食べました。
完全にスイーツです。

初めての経験ができたという事で、名古屋から碧南まで来た甲斐がありますね。

イートイン内部

イートインの中には多種多様な生のサツマイモが販売されています。

このイートインでは、全国のサツマイモが売られているので、自宅で焼き芋にする事もできます。
私が変えなかった超貴重芋の「曼無源氏」も生の状態なら販売されてました。

恐らくお店できちんと熟成されたものが並んでいると思うので、その辺のスーパーで買うよりも美味しいのではないかと思われます。(完全に憶測ですが)

丸じゅんのマスコミ紹介歴

こんなにも沢山のメディアに紹介されている実績。東海地方では有名な番組が多いです。

丸じゅんさんの総評

今回の丸じゅんさんは、有吉マツコを見てからずっと行きたいと思っていたので、念願が叶って良かったです。

嫁さんも喜んでくれたし、6ヶ月の息子にも一口食べさせたら美味しそうにモグモグしてました。

名古屋から車で1時間かかるので、流石にしょっちゅう来ようとは思いませんが、それでも来た甲斐は大いにあります。

お土産には「ほくほく系」がお勧め
確か冷めても美味しいのは「ほくほく系」との事だったので、帰りに実家の親へのお土産でほくほく系を買っていきました。
翌日の朝に食べたらしいですけど、「そのまま食べたから冷めてたけど、めっちゃくちゃ甘くて美味しかったわ!」と好評でした。

サツマイモや焼き芋好きとは言っても、厳密に細分化すると好みって色々ありますよね。
その細かい好みをカバーしているのが、今回の焼き芋専門店丸じゅんさんだと思います。

気になっている方は1度行ってみてください。
リピートするかどうかは別にして、行くだけの甲斐はありますよ。

やきいも丸じゅん
愛知県碧南市鶴見町2丁目70番地
電話 0566-46-1311
営業時間 10:00~19:00
定休日 月曜日
URL:http://yakiimo-marujun.com/

ちなみに、丸じゅんさんのホームページ上にクーポンがあって、該当部分をスマホで店員さんに見せるだけで割引をしてもらえますよ。

岡崎に足を伸ばせば美味しいみたらしも食べれます

丸じゅんのある碧南から車で1時間ほど走ると、岡崎で有名なみたらしが食べられます。

岡崎市でみたらしが有名な和泉屋

岡崎市でみたらしが有名な和泉屋に行ってきた

2017年12月20日

冷めてもモチモチしていると評判のみたらしで、東海地方のテレビでも度々取材されている有名店です。

碧南まで足を伸ばしたのであれば、こちらの岡崎の和泉屋さんも一緒に行ってみてはいかがですか?



ABOUTこの記事をかいた人

当ブログ管理人の「タカ」です。 名古屋生まれの名古屋育ちで、現在36歳。1児の新米パパをやってます。 当ブログ「ドゥーした。」は基本的に全て私の実体験ベースの記事を更新しております。 詳しい自己紹介は→こちらの<自己紹介ページ>をご覧ください。

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